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針供養

今回は針供養について。


***


縫い針が広く用いられる様になったのは、室町時代ごろからで、
その頃は、数本単位で売買される貴重な道具でした。


昔の女性にとって、針仕事は大事な仕事。
たまには、裁縫の針を休ませてあげようと言う気持ちから、
感謝の気持ちを込めて、江戸時代から続く風習だそうです。


針供養を行う時期は、田畑に関する作業に関係があって、
2月8日を「事始め」、12月8日を「事納め」と呼びます。


この2月8日また12月8日には、針仕事を休み、
一年間使った古い針・折れ針を供養します。


折れたり曲がったり、錆びたりした針など、古い針を、
こんにゃくや豆腐などに刺して、裁縫の上達を願いましょう。


***


この記事は、針供養に関する情報を、私なりに纏めたものです。


淡島神社に納める等して針供養を行いますが、
現地に行って供養するのは難しいですよね。


古い針を柔らかい物に刺して供養してあげる、
針仕事の手を休めて、裁縫の上達を願う。
感謝の気持ちが大切だと思います。
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